DELFDALF取得への道

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DELF B2(PO)受験報告

DELF B2の口頭表現試験に行ってまいりました。


C1と同様、試験の初めにテーマを選択出来るのですが、今回私が選んだのは管理職における性差に関するものでした。

試験前の30分間で1つの記事を読んで5分から7分で話せる程度のエクスポゼの準備をします。次に試験室に移動し、20分でエクスポゼ→試験官からの質疑応答するというのが試験の流れです。

C1でPOの難しさの洗礼を先に受けていたこともあり、試験準備時間ではシミュレーションをしても時間が余るほどスムーズにいきました。

C1の時はネイティブの試験官が2人いたのですが、今回はネイティブの試験官が1名、なぜか試験室の前で待機されていました。

エクスポゼではシミュレーション通りに表現しました。文法的な間違いや発音の間違いはあれど、言いたいことをテンプレートに沿って話せたと思います。その間、試験官は何度もあくびが出るをこらえていたことが気になりますが・・・
その後、試験官とのいくつかやり取りをして、答えに詰まることが何度かあったのですが、とりあえず黙り込むのだけは避けようと思い、エクスポゼで話したことと自分の経験談をもとに回答しました。
しかし試験官も質問を出し切ったか、もしくはあまりの私の拙さに見切りをつけたのか、最後に3分ほど時間があまり、沈黙が続いてしまいました・・・。どうすればよいのか聞いたら、試験官も良く分からないとのこと。これ以上何か主張してもまとまりがなくなると思い、試験終了までしばらく雑談をしました…。

C1でもいえることですが、PO(口頭表現試験)は、ただフランス語が話せるだけではなく、エクスポゼである程度型にはまったテンプレートがあって、そのテンプレートに沿った形で話を進めていく必要があります。いくら流暢にフランス語が話せても、テンプレートに沿ったものでなかったら、もしかしたら良い点数が取れないかもしれない、と、対策本を解いている時に思いました。

B2の試験日までの4日間、ほぼ毎回違うネイティブとSkypeで話す練習をしたおかげもあり、C1受験時に比べれば大分軽やかな気持ちで試験に挑むことができました。しかし文法ミスと発音ミスは無限にあったことを自覚していますので、結果はいかに・・・。


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  1. 2015/06/28(日) 23:59:59|
  2. DELF・DALF
  3. | コメント:0

学習進捗状況 6月第4週目(75%)

・総括
6月第4週目のDELFDALF勉強時間は約10時間でした。
本日、DELFB2の口頭表現試験を受験しました。これをもって春季DELFDALF全部4日間試験がすべて終了しました。
とりあえず、ほっ。

(参考)
DELF B2受験記 筆記試験(参考にはなりません・・・) 口頭表現試験
DALF C1受験記 筆記試験               口頭表現試験

・最近の語学レベル(オンラインフランス語学校アンサンブルアンフランセ判断による)
会話 : B1 / 聞き取り : B2 / 作文、書く力 : B2 / 読解 : B2 / 文法 : B1 / 語彙 : B2 / 表現力 : B2
(文法がB2からB1にレベルダウン)

・取り組み状況
①オンラインレッスンを3回受ける!
→〇4回受験(いつものA先生、予約とれず。3回は今回初めて受講する講師と、1回は前記と同一の講師と)
②ボキャビル、ディクテーション、Le Monde等記事読みを毎日!
→×隙間時間や帰宅後に勉強する気力がわかず、全くできませんでした。
③DELFB2問題集を進める!(PO)
→○主に朝と週末にPO部分を解きました。

・来週(6月第5週)の目標
①オンラインレッスンを2回受ける。
②ボキャビル、ディクテーションを毎日、Le Monde等記事読みを毎日!
③文法のおさらい(手持ちの文法参考書を復習)

★6/28現在 45時間/80時間(記録史上初めて一月の目標勉強時間達成せず ?!)  
※タイトルについている%は、学習目標時間900時間に対する現在の達成割合です。
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  1. 2015/06/28(日) 23:59:59|
  2.  ∟マラソン '2015
  3. | コメント:0

オンラインレッスン受講ルポ

今日の記事はオンラインフランス語学校アンサンブルアンフランセの受講ルポです。
久しぶりに受けたレッスンの反省を兼ねて、レッスンの受講レポを記録していきたいと思います。

先日、はじめて日本在住フランス人講師、T先生のレッスンを受講しました。
先生に事前に気になるニュース記事を送り、その記事をもとにレッスンを行う予定でした。

しかしオンラインレッスンを受けたのが相当久しぶりだったので、自己紹介の時点で大分つまずきました。
私はどうも自分の住んでいる場所について 
J'habite au ○○ préfecture.(県名) 
と言うことが癖になっており、今回の自己紹介でもこのように発言しました。

先生はそのことを逃さず、
J'habite à ○○. 
もしくは
J'habite dans la préfecture de ○○.
が正しいことを詳しい解説付きで指摘してくれました。

フランス語学習歴もうすぐ10年の私に衝撃が走ります。
à と dans の区別はDALF受験者が迷うところではないのではないでしょうか。 (自虐)

その後も矯正は続きます。

leとun、presieurs foisとquelques foisの違いなどなど。 
先生は嫌な顔をせず優しく教えてくださいました。

そして極めつけは発音です。
その気になるニュースをディスカッション前に音読したが最後、私の音読があまりにもひどかったので発音矯正に時間がかかり、ディスカッションができずにレッスン終了。

jouerの発音、rの発音方法に始まり、喉の使い方、文章単位の発音方法、などなど・・・
発音するたびに矯正がかかりました。

普段からアウトプットしないとこうも鈍くなるものなのですね。
あまりに口が回らない自分が恐ろしくなりました。
試験直前の身です。



最後に、T先生とは奇跡の偶然が重なりました。
まず、私が好きな街の一つがStrasbourgだと話したら、先生も長くStrasbourgに在住されていたこと。
そしてこれは後で分かったことなのですが、私が選んだ記事は偶然ビデオゲームに関することなのですが、T先生は日本語の学生時代、ビデオゲームに関する論文を執筆されていたということ!

次回のレッスン前に発音の復習をし、ディスカッションができるようにしておきたいと思います。
また、初回のレッスンルポだけではなく、継続してレッスンルポをしていきたいと思っております。
そして、学習マラソン(マラソンの主旨はこちら)も継続します。


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  1. 2015/06/24(水) 23:59:59|
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