DELFDALF取得への道

DALFC1取得を目指します。

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継続は力なり

先日、久しぶりにスカイプでフランス語レッスンを受講しました。
DALFC1の口頭試験から2週間以上何もせず、アウトプット(会話)のブランクを作ってしまいました。
予約したのはなじみのA先生なのに、レッスン直前は画面の前で緊張、レッスンでは想像以上にフランス語が口から出てこないありさまでした。
語学ほど『継続は力なり』ということわざが似合うものはないのではないでしょうか。(汗)

試験が終わって2週間、先週のパリ同時テロをはじめ、フランスのメディアを追ってはいますが、目標としていたDALFC1の秋季試験が終わり、前ほど積極的な姿勢でフランス語に触れてはいません。
また、しばらく試験類を受ける予定がありません。語学に関しては具体的な目標がないと怠けてしまうので、今後はお世話になっているオンラインフランス語学校のサービスである講師によるレベル評価を活用したいと思います。
今までもブログの学習マラソンで取り上げてきましたが、会話、聞き取り、文法など分野別に分かれた評価で、これらの評価を上げることを目標としていきたいと思います。

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  1. 2015/11/21(土) 13:48:54|
  2.   ∟レベル評価
  3. | コメント:0

DALFC1(PO)受験報告

DALF C1の口頭表現試験に行ってまいりました。

試験準備会場ではにテーマを二者択一選択出来るのですが、今回どちらのテーマも非常にあいまいで択一しきれませんでした・・・。

試験の流れとして、試験前の1時間でエクスポゼの準備をします。次に試験室に移動し、30分でエクスポゼ→試験官とディスカッションをします。

今回この教室移動でありえない・あってはならないミスをしました。
落ちたらこのミスも大きな失点要素だと思うのでお話ししますが、合格していたら試験官の寛大さに感謝し、このエピソードは墓場まで持っていくこととします

エクスポゼでは準備したプランに従って表現しました。10分は話したでしょうか。
その後、試験官とのいくつかやり取りをしました。自分の意見を曲げずに答えるには詰まることが何度もありましたが、今回の試験でもとりあえず黙り込むのだけは避けきりました。

ブログでも何度も書いていることですが、口頭表現試験はただフランス語が話せるだけではなく、表現方法としてある程度型にはまったテンプレート(introduction/dévéloppements/conclusion)があって、そのテンプレートに沿って主張を展開していく必要があります。実際採点内訳ではフランス語の運用能力と論のわかりやすさは別のものとして評価されているようです。

ディスカッションで発したフランス語、語彙の結び方や文法に関してはもはや支離滅裂で、自分はC1で求められる能力を出せていない、いやそもそも持ち合わせていないことを試験中に思ったことを自覚しています。そんな自分がこの試験場にいること自体恥ずかしくなり、試験が終わる前にバーンアウトして意識がなくなるのではないかと思ったほどです。(脚色しています)

結果はいかに・・・
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  1. 2015/11/02(月) 22:00:00|
  2. DELF・DALF
  3. | コメント:0
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