DELFDALF取得への道

DALFC1取得を目指します。

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DELF・DALF試験と意気込み

まず、私がチャレンジするこの試験について、簡単にご紹介します。

■DELF・DALFとは

DELF・DALF とは、フランス行政機関である国民教育省が認定した唯一の公式フランス語資格(ディプロム)です。
レベルはA1,A2,B1,B2,C1,C2と6段階に分かれており、一度取得すれば無期限でフランス語の能力を証明することができます。
B2またはC1以上のディプロムがあれば、フランスの大学等へ留学する際の語学試験が免除されます。


■試験概要

問題は、

CO (Compréhension Orale=聴解),
CE (Compréhension Ecrite=読解),
PE (Production Ecrite=文書作成),
PO (=Production Orale=口頭表現)

の4つの大問に分類されます。

100点満点で、受験者の動向に関わらず、50点以上取れば合格となります。
なお、大問ごとに25点配分されており、どの問題も最低5点取らなければなりません。

多くの問題がフランスで放送されたラジオや新聞記事から出題されています。


■学習時間の目安(B2,C1)

DELF B2 350~550時間
DALF C1 800~950時間
(その他のレベルについてはこちら)




以上、DELF・DALFについて大まかにご紹介しました。

DELFB2以上となると、聴解問題がラジオ番組の時事ニュースやディスカッション、読解問題が新聞記事や論文で、フランスの社会や文学などが取り扱われます。

試験合格=フランス語の総合的な実力はもちろん、
フランスそのものに対する背景知識が必要な試験だと考えられます。


それにしても・・・DALFC1取得まで900時間の学習が必要とすると、この時間の確保をどうしましょうか。
また、この時間をどう使いましょうか。

そもそもフランスの試験なので、日本のソレとは質が違うように思います。
仏検のように試験対策方法が十分に確立されていないと思うので、
自分なりにもうちょっと分析していければ、と思います

A la prochaine fois !

テーマ:フランス語 - ジャンル:学校・教育

  1. 2014/11/29(土) 18:00:00|
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