DELFDALF取得への道

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DALFC1(PO)受験報告

DALF C1の口頭表現試験に行ってまいりました。

試験準備会場ではにテーマを二者択一選択出来るのですが、今回どちらのテーマも非常にあいまいで択一しきれませんでした・・・。

試験の流れとして、試験前の1時間でエクスポゼの準備をします。次に試験室に移動し、30分でエクスポゼ→試験官とディスカッションをします。

今回この教室移動でありえない・あってはならないミスをしました。
落ちたらこのミスも大きな失点要素だと思うのでお話ししますが、合格していたら試験官の寛大さに感謝し、このエピソードは墓場まで持っていくこととします

エクスポゼでは準備したプランに従って表現しました。10分は話したでしょうか。
その後、試験官とのいくつかやり取りをしました。自分の意見を曲げずに答えるには詰まることが何度もありましたが、今回の試験でもとりあえず黙り込むのだけは避けきりました。

ブログでも何度も書いていることですが、口頭表現試験はただフランス語が話せるだけではなく、表現方法としてある程度型にはまったテンプレート(introduction/dévéloppements/conclusion)があって、そのテンプレートに沿って主張を展開していく必要があります。実際採点内訳ではフランス語の運用能力と論のわかりやすさは別のものとして評価されているようです。

ディスカッションで発したフランス語、語彙の結び方や文法に関してはもはや支離滅裂で、自分はC1で求められる能力を出せていない、いやそもそも持ち合わせていないことを試験中に思ったことを自覚しています。そんな自分がこの試験場にいること自体恥ずかしくなり、試験が終わる前にバーンアウトして意識がなくなるのではないかと思ったほどです。(脚色しています)

結果はいかに・・・
  1. 2015/11/02(月) 22:00:00|
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